上海フロントビーチセンターカーテンウォールリフティングマシン
2024年12月27日


上海フロントビーチタワークラウンカーテンウォール昇降装置
歩行型固定片持ち吊り建設機械(以下、クレーン1という)
歩行式片持ち吊り建設機械(以下「クレーン2」という)
上海フロントビーチプロジェクトは、上海市浦東区三林鎮107号棟1/26高に位置し、東は東莞路、西は延思西路、南は海陽西路、北は25-01区画にまで及びます。総建築面積は191,700平方メートルを超え、地上56階、地下3階建てです。カーテンウォールの最高標高は279.85メートルです。鉄筋コンクリート造フレームと鉄筋コンクリート造コアチューブを採用し、高級オフィスビルとして設計されています。
上海フロントビーチプロジェクトのメイン構造が完成した後、カーテンウォールの設置が開始されます。カーテンウォールの設置には、クレーン設備を使用して設置を完了する必要があります。アガペは、カーテンウォールの設置に協力するための吊り上げ設備を提供しています。タワークラウン上部のIビームガイドレールには合計2台のクレーンが設置されており、レールはタワークラウンの縁に沿って閉じた円を形成しています。1台はカーテンウォールを吊り下げる役割を担い、もう1台には吊り下げバスケットが装備されており、オペレーターはバスケット内にカーテンウォールを設置します。2台のクレーンを併用してカーテンウォールの設置を完了します。アガペの主な業務は次のとおりです。
2種類の異なるクレーンの設計。
2種類のクレーンの製造。
2 種類のクレーンの設置とデバッグ。
2種類のクレーンの操作とメンテナンス。
