長沙グリーンタウン南湖ライフホール - つぼみ上げと花びら開閉システム
2024年12月27日





このプロジェクトは、長沙市天心区の機関車文化園と湘江河畔に位置し、建築面積は約80平方メートルです。建物全体にツツジの模様が施され、蕾のような形の主構造が9枚の花びらに囲まれ、美しいツツジの姿を形成しています。まるで水面に浮かぶ蓮の花のようです。ダイナミックな建物は開閉や昇降が可能で、機械装置と建築美学の融合が、精緻な美しさを咲かせています。将来的には、鳳起路明生活美学館のシンボルとなるだけでなく、都市と文化のランドマークとなることが期待されています。
本プロジェクトの蕾昇降システムと花びら開閉システムは、AGAPEによって詳細設計・納入されました。機械制御により、蕾が持ち上げられ、同時に周囲の花びらがゆっくりと開花する花のように開きます。蕾昇降システムと花びら開閉システムの機械設備は、機械システム、油圧システム、電気制御システムの3つの部分に分かれています。蕾昇降機構、花びら開閉油圧システム、そして制御ボックス、タッチスクリーン、抵抗ボックス、UPS非常電源、リミット保護装置、風速センサーなどで構成される電気制御システムです。
